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七星エンヂニヤリング開発日記
日夜、研究開発が続く現場から、最新情報をお知らせ致します
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生きてます。





ホントは3ヶ月前にこの記事を書こうと思っていたのですが、
謎の発熱とか、周囲の環境の変化とか、
もうね、お祓いレベルにいろいろ御座いまして。

お久しぶりをお許し下さい。


今年は活動を再開するぞ! と、意気込んでいたわけですが、
再開の目処も立たぬまま、季節はもう夏。


かなり遅れを取りましたが、再始動に向けて動きたく思います。

今、置かれた環境の変化も、
良い方に考えれば、再始動しろということなのだろうと思えば、
決して悲観するものではないかな…と。

待ってろ、夏。

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やっぱり「あっ」という間に年末が来てしまいました。

昨年の12月にアイウェアの製作を休止してから、ちょうど一年。

この一年は、アイウェアづくりそのものはできませんでしたが、
いろいろなことを考えさせられた一年でした。

たぶん、きっと、
こういう風に客観的にものを考える期間が、
これからの自分に必要だったのだと、
そんな風にも思える一年でもありました。





中でも、特につらい出来事が、ひとつありました。

あまりに個人的なことではありますが、
自分の気持ちを整理する意味合いを込めて、
少しばかり書かせてください。

実は、今年9月の御嶽山の噴火で、
かつての仕事仲間を3人、失いました。

報道で名前を知っても、
顔写真が出るまでは違う人間に違いないとさえ
その時は思っていました。

その日、その時、彼らが行なったであろう振る舞いを想像すると、
本当に今でも、心が痛みます。
誰一人、自分だけ逃げるようなことはしなかったと思うのです。

悔しいとさえ思える、出来事でした。



七星エンヂニヤリングの活動を始めてから、
たくさんの方との出会いに恵まれました。

お会いしたことがある方はもちろん、
お会いしたことがない方もいらっしゃいます。

活動を休止したこの一年間には、
たくさんの皆さまから、復活を望む声もいただきました。

あらためていうこともなく、
本当に多くの方に支えられて、
七星エンヂニヤリングは成り立っています。

ともすれば、
それが当たり前のことにならないようにと、
今回、この出来事で気が付くことができたのかもしれません。


自分でも、なんだかモヤモヤしていて、
上手く表現することも、明確な答えらしきものも、
見つけることができていませんが、
少なくとも、大事な何かが、
心の中に灯った、そんな気がします。

その答えは、
これからの再始動を進めていく中で、
見つかるのかもしれませんね。



これからも、来年も、頑張ります。

拍手[10回]

「あっ」


っという間に、お盆です。

ホント怖いです。

いや、霊とかそういう類の話ではなくて、時の流れの疾さたるや…。
油断していると、気がついたらお正月になってしまっていることでしょう。





さて、この度、

七星エンヂニヤリングの一員として、
共にミニチュア製作をしていただける仲間を
募集させていただくことにしました。


小さいものを作ることができる技術をお持ちの方、
その技術力を活かして、誰もつくらないミニチュアを一緒につくりませんか?
と、いうお誘いです。





何よりも最優先はミニチュア・アイウェアの製作なので、
「ステンレス板のエッチング加工は任せろ」的な、
金属加工のエキスパートさん、大募集です。

いや、レーザーでもタレパンでもいいのかもしれませんが、
今までの経験上、エッジ部分がどうしても尖ってしまうので、
エッチングに行き着いたという経緯があります。
これが克服できるのであれば、他の方法でも全くOK。
「ついでに塗装もやったるよ」とか言っていただけると、もう最高です。

製作物の企画・デザインや図面・データ化はこちらで行いますので、
それを形にしていただくという役割分担です。
基本的に、モノづくりの職人さんは寡黙な方が多いので、
今までのメンバーも、対外的な場に出ていただくことはしてません。

それ以外にも、樹脂加工などの技術を使った企画もあるので、
そちらも募集してます(内容はまだ内緒)。
金型を起こすほど大量生産にはならないと思うので、
切削とか、光造形とか、3Dプリンタとか、そういうのも嬉しいですね。



※ この画像は本文のイメージとも全く関係ありません。ごめんなさい。


この募集、実はちょっと悩みました。

仕事絡みの紹介なんかで、モノづくりしている社長さんにも話せるんですけど、
どうしても、紹介者の顔なんかもあるわけですし、
本来のビジネスライクな部分もやっぱり影響しちゃうので、
よろしくない部分もあるわけです。

「仕事の方で儲けさせてもらってるから、
 こっちはちょっとぐらい損してもいいか」。

なーんて考えがどうしても出てきてしまったりするわけで、
これはこれで、本当はとても良くないことだと思っているのです。

七星エンヂニヤリングの製作活動をするにあたっては、
費用のプラスは殆どなくとも、マイナスはあってはならないと。

そうじゃないと、活動が長続きしないし、
何より次の製作につながらなくなってしまうのです。

という理由から、今回は仕事上の関係がないところで募集してみようと。
良い出会いがあればいいなぁ…、と思っております。


「面白そうじゃん」「面白そうやんけ」「面白そうだがや」
という方は、右のメールフォームからご連絡を。
「こんな技術持ってるけど、使える?」
というのも大歓迎です。



あとね、ミニチュアのTシャツ縫ってくれる方、居ないかしらん。

拍手[11回]

アイウェアの新しい製作を行うにあたっては、
どうしても外せない、こだわりの部分があります。

それは、共感を持って製作に向き合ってくれる仲間であることです。

それが七星エンヂニヤリングの原点であり、理念だと思っています。
それでなければ、心に響くものづくりはできないと。



※ 写真はあくまでイメージですよ!

今までアイウェアの製作を行ってきた工場
(工場と書くと大規模なものを想像しますが、実際には小さな町工場)は、
もともとの本業では、精密な金属部品の加工を得意としています。

数十万個、数百万個という数の部品を量産しているところが、
僅か数十個のアイウェアを、しかも手作業で製作するなどということは、
ビジネスとして考えれば、あり得ないことでしょう。

しかし、「こんな世界があるなんて、面白い!」というだけで
無理難題を克服し、実現してくれてきた訳です。

しかも、このアイウェアを実現するにあたっては、
この工場の社長さんだけでなく、多くの仲間のちからによって成立し、
一本の完成まで、たくさんの職人の手作業を経ているのです。

つまり、単純な「外注」などとは全く違うものです。


技術的な部分だけでみれば、
現状のアイウェアを製作可能なところは多くあるでしょう。

しかし、それだけでは、やっぱりダメなんです。
「面白い!」と思ってくれるところでなければ。

そこが、アイウェア製作再開のポイントであり、
一番大切にしたい部分でもあります。



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七星エンヂニヤリング 商品企画部

七星エンヂニヤリングは1/6サイズのアイウェアを中心に、様々なミニチュアを製作する技術集団です。
ものづくりに携わるメンバーによって構成され、それぞれの持つ技術を活かし、企画・開発・製作・販売を行っています。メンバーは日本全国におり、一見、会社風ですが、実在の会社ではありません。
商品企画部では、各製品の企画・デザインを中心に行っており、中核的な役割を担っています。
イベント参加履歴

☆ 第17回 Doll's Myth.

(2011/06/26)


☆ ドールショウ31

(2011/05/01)


☆ Doll's Garden in NAGOYA

(2011/02/13)


☆ ドールショウ30

(2011/01/16)


☆ I・Doll WEST Vol.11

(2010/10/17)


☆ サンクスフェア名古屋

(2010/10/03)


☆ ドールショウ29

(2010/09/12)


☆ 第15回 Doll's Myth.

(2010/06/27)


☆ サンクスフェア名古屋

(2010/03/28)


☆ サンクスフェア大阪

(2010/02/07)


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